サンセベリアを植えてみた

“NASAが認めた空気洗浄力”

近所のスーパーの店先に「サンスベリアの裸苗」が98円で売っていたんです。

POINTサンスベリアとは?


別称「虎の尾(トラノオ)」と呼ばれる、アフリカ原産の常緑多肉植物になります。
非常に乾燥に強く、観葉植物を始めて育てようとする方に最適な種類だとも言われていますね。マイナスイオンを放出する事でも知られている植物でして、あのNASAがサンスベリアの空気洗浄力が認めていると言われていますね。

つい気になって、苗を手に取ってみたんですが、「ん?根っこが切り取られた感じで全くないんだけど・・・」

こんな状態の苗を買って大丈夫なのか?

とついGoogle先生で検索して色々な方のHPを拝見させて頂いたんですが、なにやら非常に丈夫な植物の様子。葉っぱを切って土に刺しておくだけで根がつくとか・・。「挿し木」ならぬ「挿し葉」ですか・・・。

HPで書かれている事を要約すると・・・
「そのまま土にさしてほかっておけば根が付いて成長する。夏場は土が乾いたら水をやり、冬は10℃以下に極力させないようにして水はやらない。」
こんな感じらしいです。

手がかからない植物は非常にありがたいので、まあ物は試しという事で苗を購入してみました。

苗を植えてみよう!

苗を購入したら、次に必要なものは・・・

・植木鉢
・土

になりますね。
この辺りは、以前から持っていたストックで対応しようかと思います。

植木鉢は5号サイズの物を用意しました。もう少し大きくてもいいのかな?と思ったのですが、何せ根がない状態で植えるので気持ち小さめの鉢を用意しました。

土は観葉植物用の土と通気性を上げるためにパーライトをブレンドしたものを用意しました。

元々ブログのネタにしようと思っていなかったので、まったく作業中の写真をとっていませんでした・・・

いきなり乗せる写真が植え付けた後なのはどうかと思うのですが、今更抜くわけにもいかないのでご容赦を。

こんな感じで2本の裸苗を植えてみました。

サンスベリアの植え替えの事を調べていて色々な意見が出ていたのが

植え替え(植え付け)直後の水やりはどうする?

ということなんです。
ちょっと調べただけでも、

・植え替え直後から2週間くらいまでは水を与える必要がない。
・植え替え直後に土が乾燥している様だったら湿らす程度水を与える。
・植木鉢の底から水が出てくるまでたっぷりと水を与え、その後土が乾燥するまで水を与えない。

観葉植物を育成されている先輩方の中でも意見が割れるほどなんでしょう。
という事は、すべて外れでもないという事なのでしょうか。すべて当たりでもないだったら困ってしまいますが。

水をあげなくても根がつくし、水をあげても根がつく。
ただ、水の分量を待ちあげると根腐れしてしまうということなんでしょう。

この中で、自分は3つ目の方法を採用しました。
植え付けた直後にたっぷりと水をあげて、日陰においてあります。
植え付けたのが2019年6月10日で、まだ一日しか経っていないので、昨日とは全く違いを感じられません。

サンスベリアの状況については、定期的に報告させて頂きます。