今日(2月28日)は何の日

今日は何の日2月28日はビスケットの日だそうです。

安政2年(1855年)のこの日に水戸藩の柴田方庵が、ビスケットの製法を記した日本初の文書である「パン・ビスコイト製法書」を水戸藩に送った。また、ビスケットの語原がラテン語で「二度焼かれた物」という意味の「ビス・コクトゥス(bis coctus)」であることから、「に(2)どや(8)く」の語呂合せの意味もあるそうで・・・。

あんまりビスケットって食べないなぁ・・・。

FM-TOWNSが発売される!

img_0どれだけの方がFM-TOWNSをご存知かわかりませんが、1989年2月28日に日本初のCD-ROMを標準搭載したマルチメディアパソコンの先駆けとして発売されました。

FM-TOWNSと言えば、セガの大人気アーケードゲーム「アフターバーナー」が移植されたことで話題になりました。
既に発売されていたシャープのX68000とのアフターバーナーの移植具合の対比記事なんかは懐かしい思い出だったりします。
パソコン世界で圧倒的なシェアを誇っていたPC-9801シリーズを擁するNECに対抗する為に、富士通・シャープの取った戦略は、当時PC-9801シリーズが弱いとされていたマルチメディア戦略に特化する事でした。特に、X68000シリーズについては、パソコンというより超高価なゲーム機ととらえる人もいたくらいですから。

当時のパソコンの立ち位置というのが、現在の立ち位置と微妙に違っていたような気がします。当時(いまから30年ほど前)、パソコンの価格は今と比べると非常に高く、40万円とかしていたんです。

しかも、パソコンが市民権を得た切っ掛けとなった言われているwindows95の発売の6年も前の事なので、当時はまだMS-DOSとはじめとするDOSというOSを使用していた時代だったりします。電源付ければ勝手に動くわけでもなく、コマンドを入力しないとソフトすら起動してくれない時代でしたからねえ。

そんな使い勝手が良いとは言えないパソコンでしたから、当時はパソコンを買う人よりワープロを買う人の方が多かった様な気がします。実際その頃からパソコンで一太郎を使っていた自分は少数派だったなぁ。

今でこそ、パソコンでゲームをする事に抵抗がある人はいないと思いますが、当時超高価だったパソコンでゲームをやってると、パソコンでゲームだなんて何考えてるの!と怒られたという話があったりします・・・。ただ、最終的にPC-9801が当時のパソコン戦争を制したのもゲームメーカーがのPC-9801を主としてゲームを発売し始めたからで、何時の時代もゲームがキラーコンテンツになるんですよね。

話は脱線しますが、皆さん、config.sysとかいじった事あります?DOSの初期設定ファイルの事で、当時のパソコンにはメインメモリが640MBという縛りがあったんです。なにもいじらないCONFIG.SYSだと・・メインメモリの使用量が多くなりすぎて、ソフトが動かなくなったりしたんです。いかにメモリーの空き容量を増やすのか、試行錯誤の日々が懐かしいですわ。
俺のパソコンのメモリーの空き容量○○MBあるんだぜとか、俺のCONFIG.SYSこうなってるとか・・・。

それに対して今使ってるパソコンのメモリ・・・8Gですからねえ・・・時代の流れって怖いですわ。

 


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