今日(12月24日)は何の日

今日は何の日12月24日・・・今日はクリスマス・イブです。
今年のクリスマス・イブは・・・・暖かすぎます。クリスマス・イブは雪がチラつく事が多い記憶があるんですが、今年のイブに雪は・・・・。

クリスマスとは、キリスト教では、イエス・キリストの生誕を祝う日とされていて、24日の日没から25日の日没までがクリスマスとなります。
イブとは前夜という意味だそうで、クリスマスが日没から始まる為、初めの夜という事で、24日の夜がクリスマス・イブになります。

日本だと、キリスト教の方以外は24日の夜(子供とっては25日の朝まで)クリスマスであって、25日の日中は既にクリスマス気分が抜けている方が多いのでは?w

クリスマスが終われば、一気に和テイストな雰囲気に染まっていきますね。

蒸気機関車最後の定期運行の日

1975年12月24日、北海道の夕張線(現在の石勝線)で蒸気機関車「D51 241」による石炭列車が運転され、本線上から定期運行される蒸気機関車が消滅しました。

皮肉なもので、SLが消滅していくと、SLブームが発生し、撮影スポットには人が集まり、まったく鉄道に興味のない人まで蒸気機関車を追いかけるようになったそうで、SLの保存運動にも繋がっていきます。

SLの定期運行が終了した1976年、静岡県の大井川鉄道がC11型を使用しSLの本線運行が復活します。これが大人気で、今でもSLの本線運行が行われています。
今は、機関車トーマスに扮して運行。

トーマス号一度、本物を見てみたいですなあ。
細かいディティールまでは覚えてませんが、トーマスの雰囲気でてますよね。

ただ、日本では、こういった産業遺産の保存への財政投入をする事への理解度が低く、大井川鉄道を初め、JR東日本・西日本など民間の努力で維持されているのが実情です。
故に、C11型を初めとする小型のSLの保存が主となり、狭軌最速を誇るC62型やデゴイチで知られるD51型などの大型SLの動態保存がほとんどされていません。

SLだけでなく、産業遺産の保存について理解度が進みますように。


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