ルイ・ヴィトン/Louis Vuitton(LVMHグループ)

フランスのスーツケース職人だったルイ・ヴィトンが1854年に創始したファッションブランド。現在では、1987年にルイ・ヴィトン社とモエ・ヘネシー者が合併して発足したLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループの中核ブランドとなっています。

主なラインナップ

ダミエlvdamie

創業者の息子ジョルジュが模倣品防止のため、1888年ベージュと茶褐色のチェス盤にルイ・ヴィトンの銘が入った「ダミエ・ライン」と呼ばれるデザインを考案。世界初の商標登録商品として販売されたことでも有名です。
このダミエなんですが、あまりにも人気が出た為、模倣品が氾濫し、10年弱で廃番に追い込まれてしまいます。
時は流れ、1996年復刻モデルを限定販売し高い評価を得て、その2年後に定番モデルとして本格的に復刻されました。

モノグラムlvmonoguramu
ダミエの模倣品が出回るようになってきた1896年、ジョルジュは新しいコピー対策としてブランド名と創業者である父親に敬意を表したLとVに、花と星のモチーフを組み合わせた「モノグラム」を考案します。ジョルジュは、万国博覧会で見た日本の家紋からインスピレーションを受け、このデザインを考案したと言われています
今では、モノグラムといえばルイ・ヴィトンと言われるぐらい認知度が非常に高いモデルとなっています。

 

 ルイ・ヴィトンの修理事例

●内張り交換・・・詳しくは「こちらから
ルイヴィトン修理事例1合皮で作られた内張りが経年劣化でベタついてしまった為、シャンタン地で張替ました。


●ファスナー修理・・・詳しくは「こちらからルイヴィトン修理事例2スライダーの引き手部分が取れてしまった為、スライダー交換を行いました。取れた引き手があれば、本来の引き手を取りつけさせて頂きます。


●ホック修理・・・詳しくは「こちらから
ルイヴィトン修理事例4ホック凹部の内側のバネが折れてしまい、ホックを止めることが出来なくなってしまった為、ホックの交換修理を行いました。ブランドロゴが掘られているこういった金具は部品として供給をしてもらえない為、一般に流通しているホックと交換となります。ブランドロゴがなくなってしまう事をご了承下さい。


●ファスナー修理・・・詳しくは「こちらからルイヴィトン修理事例3スライダーの引き手を止めている部分が折れてしまい、引き手が取れてしまった為、スライダーの交換を行いました。従来の引き手もお持ちでしたので、引き手の付け替えも行いました。


●口前革交換修理・・・詳しくは「こちらから
ルイヴィトン修理事例5口元の巻革が擦れて破れてしまった為、交換修理をさせて頂きました。本来使用されているヌメ革への交換も可能ですが、今回は色合いを合わせてほしいとのご希望でしたので、茶革での交換修理となりました。

ルイヴィトンの修理は「バッグ・ウォレット✚革の病院 ドクターレザーおかざき」へ

内張り張替・ファスナー修理・持ち手修理など、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)で御困りの事がございましたら、お気軽にお問合せください。


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